プロパンガスじゃ使えない

オイルポッドを 掃除
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ガスコンロ、都市ガスとプロパンは兼用できない

4月20日。
さて、今日は前の部屋から運んできたガスコンロを
接続しようと思いました。

田舎のコンロは、火力も弱いし、なにより汚い。
特にグリルが汚いです。

グリル


確かに魚を焼いた後は毎回洗うのは面倒です。
実際、最近まで洗わないものだと思っていましたから(笑)
しかし、面倒でも毎回洗うことで綺麗さが保てます。
そんなもんだと習慣づければ、以外と苦じゃないんですよね、
こういうのって。

なので、綺麗な自分のコンロに変えようと思ったら・・・・・

そう、ここはプロパンガスなんです!

そっかー!そこに気付かなかった!
都市ガス用はプロパンじゃ使えないんだね。

くっそー悔しい。
せっかく料理がストレス無くできると思ったのにー。

これはちょっとショックでした。
仕方がありません。
はるばる東京から持ってきたガスコンロは
一度も開封されることもなく倉庫行きとなりました。

なにより、このガスコンロを掃除するの大変そう・・・・。
考えるだけで滅入ります。どうみても5年は掃除してない・・・・

まあ、ゆっくりやりますか。
コンロの掃除には重曹とセスキ炭酸ソーダです。
急ぎの案件ではないので、いつの日かやりましょう。

ガスコンロ

五徳の焦げ付きは重曹で

五徳に焦げ付きがたくさんあるときは、
大きな鍋に水を入れてその後重曹を入れて、
お湯を沸かし、その中にぶっこんでしまいます。

しばし煮ると、スチールたわしでいとも簡単に落ちるようになります。
これ、年に一回でも良いですから、
汚れがあまり酷くならないうちにやると、
新品のままの綺麗さが長続きしますよ。

注意点は、重曹は水のうちに入れてください。
グラグラ沸いたお湯に入れると爆発します(笑)
ま、それぐらいの勢いで溢れますのでご注意を。

いつかやるときは動画を撮ろうかな、と思います。

油汚れにはセスキ炭酸ソーダで

焦げ落しと違って、油汚れの場合はセスキ炭酸ソーダがいいそうです。

ここの家にはオイルポッドが無いので、ちょっと不便に思ってました。
前の家から持ってきた奴があるので、この機会にこれをセスキで煮てしまおう。

オイルポッド1
オイルポッド2


と、ちょっと残っていたセスキで煮たのですが・・・。

セスキ1
セスキ2

・・・・・ところが!

私も知らなかったのですが、このセスキで煮る奴は、
アルミの鍋は駄目なんだそうです。
色が変わるって。

げ!
知らずにアルミの鍋で煮ちゃいました。

まあ、もともと捨てても良いと思っていて、
大きいから、煮る専用にととっておいたような鍋ですので、
色なんぞ変わっても良いかな、と。

問題はオイルポッドのほう。
てっきりステンレスだと思っていたら、
アルミでした。

塗装が剥げちゃいました。
あ~~あ。


一応、綺麗になったから良いけど・・・
そのうち買い替えだな。
次はステンレスにしよう。

他は携帯ゲームで一日潰した5日目でした・・・・。

本日の出費
0円

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