お金持ちの感覚とはこういうものかな?

お金持ち 日記
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家の中の「気」

窓開放

最近は、天気の良い日は
家のドアというドア、窓という窓を
フルオープンにしています。

風通しは良い家なので、
とても気持ちが良い。

でも思えば、私の子供の頃、
両親はなんでこういうのを
やらなかったのだろう?

いつも家を締め切っていた気がします。

確かに北国ですので、
開けることと閉めることで、
どちらが重要か?といえば、
ちゃんと閉めきることのほうが重要です。

冗談抜きにして

冬の隙間風は厳しいものがあります。
家の中の温度が下がりすぎて
家の中でも
生死に関わりますからね(笑)


それでも、天気の良い日に
大きく窓を開けて、空気の入れ替えをする
っていうような、清々しいことを、
あまりやっていなかったように思います。


今、一人でこの家に居て、
風が家の中を通り過ぎていくのを感じられて
とても心地良い。

東京のワンルームマンションでは、
まず得られない贅沢ですね。

で、

こういう一軒家のような
広い家に住んでいると、

「お金持ちってこういう感覚なのかな?」

って思います。

なんというか、
居住空間に物が少ないので、
家の中の「気」の流れみたいなものが
一切遮られていない。

運気が怒涛に流れているような感じ
がするのです。


家自体は、
そこまで広いわけではありませんが、
なにせ一人暮らし。

しかも、
私自身の荷物がかなり少ないほうなので、
収納に、しまうものがありません。

かなりのスカスカ。

でもこれが良い。

何も遮るものが無い!

この感じを知ると、もう元には戻れません。

以前のマンションでは、
ベットやソファーを置いて、
その隙間に自分がいるような感覚でした。

それが今は違う。

大いなる「気」の中に自分が居る。
そんな感じがするのです。

お金持ちの家の特徴

よく言われることですが、
お金持ちの家と貧乏人の家の違いは
なんでしょう?


テレビドラマでセットを作る
大道具さんの話ですが、
お金持ちの家と貧乏人の家は
次のように作り分けるそうです


お金持ちの家
「家具は大きく、物は少なく」
貧乏人の家
「家具は小さく、物は多く」


物理的な広さもありますが、
確かにあまり裕福でない主人公の家は、
決まって小物が
ごちゃごちゃとある家のような気がします。
本棚に何かしらたくさん飾ってある。

それに対して、
裕福な家は
決まって大きなグリーンが置いてある。

そんなイメージです。

ということは、ですね

現在住んでいる家、部屋で、
物を増やそうとしている人は、
どんどん自分を貧乏にしている、
ということになるかもしれません。


物欲を満たすために、
テレビやゲームなどの家電を
買い込んでいくのは、
たとえ買えるだけの経済力があったとしても、
自分を貧乏へと追いやっている行動をしている、
ということになるでしょう。

給料が上がったとして、
すぐ好きなものを買ってしまうのは、
前の自分の水準に自らが
引き戻している
ということになるでしょう。


物欲のままに物を買い込んでいくのは、
まさに貧乏人の習性である、
ということですね。

今後、物を増やす事は無いと思います

そんなわけで、
家の「気」のようなものを
感じられるようになった今、
私はもう、

今のこの家の空間を物で埋めること

はしたくありません。


物が増えると、気が滞るような
そんな気分になるので、
今後、物を増やすことは無いと思います。

空間はあっても、物は増やさないで居たい。

もしかしたら、
広い家に住んでいるお金持ちって、
もともとそういう

「気」

のようなものを知る感覚を身に着けていて、
それが故に、
「気」を乱すような陳腐な家具等は置かない
ような、脳の構造になっているのかもしれませんね。


ガラガラ、スカスカの一軒家の居間で、そんなことを思いました。


・・・ということは?私もお金持ちになれるのかしら?(笑)
現在お金持ちでない私の、推測からのお話でした(笑)

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