家中の床が腐っています

親父の部屋4 日記

人間らしい生活

さて、3日目です。今朝は納豆と目玉焼き味噌汁です。
普通のご飯ですが、朝、多少の料理をする余裕があるのは
何となく贅沢に思えます。
東京では毎朝(と言っても夜勤だったので夕方ですが・・・)
バタバタとして、酒も大概残っているので、
ろくに食わずに出勤してました。
今の方がだんぜん人間らしいと思います。

今回家に戻るにあたり、人間らしく生きてみようと、思ったのでした。
というのも、東京ではずっと夜の仕事だったので、
身体が完全に夜型になっているのです。
特に病気とかはしませんでしたが、普通とちょっと違うという感じがあって、普通の生活にちょっと憧れていたりしてました(笑)

一番不便に感じたのは、やはり彼女がいたときかな?
なかなかリズムが合わなくて、デートの度に無理をするっていうのが、
少々辛かったですね。
それが原因で、今でも独身なのです・・・いや違うな(笑)
ま、その話は追々。

ここ何年もやっていなかった、
朝起きる、夜寝るっていう生活をしてみたいなと思っています。
普通の事なんだけどね(笑)

おやじの寝室の掃除

親父の部屋1

今日は親父の寝室の掃除をしました。
私の引っ越しの荷物を、とりあえず全部和室に積み上げていたので、
一旦この部屋に移そうと思ったのです。
自分の荷物をすぐに紐解いて、家の中に配置する気にはなれません。
とにかく物が多くて、何の整理もされていないので、
まず物を減らしてからでないと、私のものも置けません。
なので、しばらくは荷物もそのままで、最低限で生活していくつもりです。

で、親父の寝室ですが、正直あまりこの部屋には入りたく無い感じです。

ちょっと臭いし・・・。

まあ、それはそれだけ掃除とか空気の入れ換えとかを
していなかったからで、これからはちゃんと手入れしていきましょう。
窓を全開にして、太陽の光を存分に取り込みました。やや暑いかも。
天気が良い日はもう汗ばんで来ますね。
家の前にある桜はたぶん明日が満開だろうな。
ビールが飲みたい(笑)一人花見でもやろうかな

親父の部屋2

いたるところの床が腐っています

さて、親父の残留物も一旦押入に放り込んで、
私の荷物を移動しました。ベットも移動したのですが、
気付いたことが一つ。
床が抜けそうです。

「ここもか・・・・・」
数年前から台所の床が腐っていて、いつ落ちてもおかしくない状態でした。
簡易的に板を敷いて、なんとか抜けずに済んでいます。

2階の部屋も常にギシギシいってます。
脱衣所の床もフワフワしています。
全体的に床がダメです。
将来的にこの家をどうするかと考えたときに、
格安で賃貸に出す事も考えたのですが、う~む、この床じゃ無理だな。
修繕もかなりのお金がかかるでしょう。
もう直して住むという選択肢は無いように思えます。
いずれ処分することになるでしょうね。
売るにしろ立て替えるにしろ、
これから私が責任持って、やらねばなりませんね。
長男だから仕方がない、といえばそれまでですが、
お気楽な話ではありません。

正直めんどい、です。

親父の部屋4


ミニマリスト的にアウトな家

と言うわけで荷物を移して、パソコンを出して設置して今日は終了です。
明日からは少しずついろんな所を片づけていきましょう。

親父の部屋3

親父は物を捨てる、ということを全くしなかった為、
かなりの量のゴミ同然のものがあります。

●もう使わないものをとっておく、
●同じものが2つ以上ある、
●なにかを使い切る前に次のものを開封してしまう

こういったもののオンパレード。
結構なミニマリストの私としては我慢がならないところです。
少々気が滅入りますが、コツコツやっていきます。
ここでの快適な暮らし、というのはあまり考えないようにしていますが、
これまで以上に自分を律する事が必要に思えますので、
精進と思って、生活していきたいと思っています。

本日の出費0円

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