100均土鍋で炊飯、ふきこぼれない方法

100均土鍋でご飯を炊く 料理
土鍋
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「100均の土鍋」しばりでご飯を炊きます

最近、100均の土鍋でご飯を炊く機会が多いので、紹介します。
土鍋でご飯を炊く方法は、いろいろネットにも載ってますので、
いまさら珍しくもありませんが、一応、レシピ。

●米 1合
●水 200ml

で、使う土鍋はこんな奴

一人用の小さい鍋です。
100均でも100円じゃない大きめのもあるようですが、
今回使うのは、あえてこの小さい奴で炊く方法です。

ふきこぼれないようにする為には?

土鍋でお米を炊く手順でいえば、

1、お米を研ぐ
2、水200mlを入れて、30分以上つけたままにする
3、蓋をしたまま、中火で火にかける
4、沸騰してきたらごく弱火にして5分
5、5分して湯気がなくなったら15分ほど蒸らす
6、数秒ほど強火にかけて、おこげを作る

なのですが、個人的にやっている方法では、ちょっとアレンジしています。
というのも、100均土鍋は小さいので、
最初普通にやると、かなりの確率でふきこぼれます。

一度ふきこぼれたら、修正が難しいので、
ふきこぼれないようにするためのポイントです。

ポイントは
「3、蓋をしたまま、中火で火にかける」
の部分です。
これを
「蓋をしないで中火にかけ、沸騰するのを待つ」
にしています。

というのも、火にかけている間、必ず他の料理をやっているので、
気付くと「ふきこぼれた~~~!!」ってなることが多かったからです。
なので、蓋を開けたまま火にかけ、
「目視で沸騰したことを確認したら蓋をして、弱火にする」
にしています。

ふきこぼれる理由の一つに、
「鍋の温度が上がりすぎる」というのがあると思います。

普通の土鍋なら、高温になるのが美味しく炊けるポイントで、土鍋ならではの利点です。

が、100均土鍋は小さいので、温度が高くなると、100%ふきこぼれます。
一旦温度が高くなると、土鍋の温度はなかなか下がりませんので、
超弱火にしても、ふきこぼれが治ることはありません。

なので、温度が上がり過ぎないように、目で確認できたほうが、
安全に炊けます。蓋をしてると、沸騰の具合がわかりませんので。

本来であれば、火にかける前に蓋をして、その後、
「赤子泣いても蓋とるな」
だと思いますが、100均の土鍋、という縛りの元では、
最初は蓋をしないほうが、楽だし、安全です。

ちなみに、温度があまり高くないせいか、
「4、弱火にして5分」だと、ちょっと短いので、
6~7分ぐらいがちょうど良いと思います。

大きな土鍋で正しく炊いた時よりは味は落ちるのかもしれませんが、
それでも、安い炊飯器よりは圧倒的に美味しいですよ。
(高い炊飯器は使ったこと無いので・・あしからず・・笑)

卵かけご飯
卵かけご飯

最後に

いまさらですが、土鍋で炊く際の注意といえば、

●外側が濡れたまま火にかけない・(割れやすい)
●超強火で使わない・・・・・・・(割れやすい)
●空焚きしない・・・・・・・・・(あたりまえ)

なところでしょうか。
100均土鍋は物によっては割れやすいようですから、
正しく使っても割れてしまうこともあるようです。
実際私も2つほど割っています。

しかし、体感的に、たまに引っ張り出して使うより
ヘビーローテーションで使っていたほうが長持ちするような気がするのですが、
いかがでしょうかね?

100均土鍋は、長く使えばご飯も美味しいし、
一人用の料理には重宝します。
お値段以上の価値があると思いますので、使ってみてはいかがでしょうか。

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