石油ファンヒーターを処分

石油ファンヒーターの処分 掃除
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壮大なゴミ

40年前の石油ファンヒーター

6月9日、
今日は居間にあるファンヒーターを処分します。
というのもこれ、とうの昔に壊れています。
いつ頃こわれたのかは、定かではありません。
私が家を出るときはまだ動いていたと思いますが、
とにかく性能が悪く、電源を入れてから温風がでるまでに相当時間かかってました。

たぶん壊れてすぐ石油ストーブにしたのだと思います。
確実にそっちのほうが暖かいからね。

しかし、この家は、このヒーターを作り付けにするように設計したのだな。
当時はそれが最先端だったのかもしれませんね。
今となっては、こんなにでかいヒーターもじゃまなだけですが・・・・。

家が建った当時からあるこのヒーターも動いていないので、
壮大なゴミです。処分しましょう

40年間溜まったホコリ

石油ファンヒーターの喚起口

このヒーターは、石油タンクが屋外にあって、
換気のパイプも外に出ているタイプです。固定してあります。
ネジで付いていましたが、半ば強引にはがしました。

壊したと言うほうが正しいかも(笑)

ともあれ、これでやっと動かせました。
作り付けだったので、このヒーターは40年以上動かしたことがない事になります。

石油ファンヒーターの裏のほこり
石油ファンヒーターの裏

ヒーターの後ろはものすごいほこりでした。
もはや室内とは思えないほどの汚さです。
こんなのがあるところで良く住んでいたなと思います。

固定されていたヒーターも外に出し、中も掃除しました。
この作り付けの棚も、ヒーターがなければ不便な棚ですね。

石油ファンヒーターの搬出
石油ファンヒーター搬出の後

使い道が無い。
今言っても仕方がないですが・・・。

壁にはパイプを取り外した穴があいています。

石油ファンヒーターの穴

どうしようか考えましたが、とりあえずの応急処置で、
倉庫にあった断熱材を切って、はめ込みました。
今後ちゃんと塞がねばなりませんが、それは後回しで。

石油ファンヒーターの穴、外側
石油ファンヒーターの穴、内側

ヒーター本体はとりあえずですが、表の倉庫にしまいます。
次の粗大ゴミの日まで待つか、
何かの機会に車を借りた時に捨てに行こうと思います。
たぶん処分料はかからないと思うので、この点は田舎はいいですね。
東京なら数千円は取られるはず。

ゴミも出すのにお金がかかる世の中です。
ゴミが溜まるということは、負の財産を溜める事だと
考えていたほうが良いですね。

ガラガラになった棚

石油ファンヒーター撤去後
石油ファンヒーター撤去後2

とりあえずできれいになりました。

使わない物は置かない、という基本姿勢が守られたようで、
ちょっと胸をなでおろしたような気分です。

見た目が非常に邪魔でしたから・・・(笑)

ここは、今、ガラガラですが、入れる物がありません(笑)
しばし、空いたまま、ガラガラのままにしておきます。

人は、空いているスペースがあると、
何かしら詰め込みたくなるものですが、その本能に流されたままだと、
いつの間にか散らかる事になります。
このガラガラがデフォルトとなるようにしていきたいと思っています。

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