これ、痛風じゃね!?

日記2022~

こんにちは、元三郎です。

心臓冠動脈閉塞を医者に告げられたとき、

「胸が痛くなるような症状があったはず」

と言われました。


私の場合は、徐々に徐々に詰まっていったので、
急激な変化は感じなかったもしれないけど、
それまで流れていた血流が、
途切れた瞬間があったはず、というのです。

思い出してみると、
そういえばありました。

いつかは正確には覚えていないのですが、
普通に街を歩いていて、
急に胸がいたくなって、
「あれ?」
って思ったことがあったのです。

でも、すぐに収まって、
なんともなくなりました。

胸が痛くなるなんてはじめてのことだったので、

「もしかしたら俺、
心臓の病気なんていうこともあるのかな?」

なんて軽く考えて
スルーしたことを思い出しました。


思えば、あのときが
血液が流れなくなった瞬間だったのかもしれません。

つまりもしかしたら、あのときに
心筋梗塞になっていたかもしれない、ということですね。


こわいこわい。

おおよそ2年ぐらい前の話です。

病気なんてしたことがなかった私ですから、
まさか本当に心臓の疾患だったなんて、
なかなかのショックでした。

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健康を疑うようになる

そんな訳で、最近、自分の健康を疑うようになりました。
これまでのような生活では、
もう健康を維持できなくなってきているのだな、と。


手術が終わったら、
健康に気遣って生活しよう。
今まで、乱暴に扱ってきた自分の体を
大切にして生きよう。

そんな風に思います。

痛風かもしれない

で、最近特に感じる症状が一つ。

左足の親指の付け根が痛い・・・・・。


私は足がかなり甲高なので、
昔から合う靴が少なかったのです。

何度も何度も合わなくて失敗しました。
少々痛みを感じる靴を
だましだまし履いていた時期も
結構ありましたから。

最近、なんの靴を履いても
左足の親指の付け根が痛く、

「やっぱり安い靴はだめなんだな」

と、完全に靴のせいだと思っていました。

でも、自分の病気を疑うようになって、
気づきました。


「これ、痛風じゃね!?」

と。

何度も受けた血液検査では
尿酸値は全く異常はありませんでしたから、
違うのかもしれません。

靴を履かなければさえ痛むこともないので、
単純に靴のせいなのかもしれません。


しかし、私の年齢と食生活からすると、
痛風になってもなんら不思議はありません。

心臓のときにふと思ったことが当たりだったように、
これも、痛風の初期段階のような気がするのです。


同い年の友人に痛風予備軍がいますが、
ちょっと酒を飲みすぎる日が続くと
足が痛くなり始めて、
酒を控えると収まる。

もう何年も
その状態が続いているのだとか。

私もそれなんじゃなかろうか・・・・?


酒の量で言えば、その友人にとともに、
かなり飲むほうですからね。


武勇伝的なものを話せば、
若い頃、その友人ともう一人交えて
呑兵衛三人で飲んだことがありました。
ラーメン屋で6時間以上飲み続け
ビール樽2缶空けましたね。

24時間営業のラーメン屋で、
朝方から飲み始めました。

飲み始めの頃に、
登校で店の前を通っていた小学生たちが、
飲み終えた頃に下校してましたからね(笑)

そんなのが日常だったので、
弱くなって酒の量は減ったとはいえ、
その生活習慣が体に染み付いているのです。

加齢とともに、体に影響がでても当然でしょうね。
むしろ今まで無かったことのほうが
奇跡かもしれません。


観念します

なので、これはもう、痛風だと、
自分で判断してしまおう。

そして、対策を取ろう。

食生活を改めて、正しく慎ましく生活しよう。
そんな風に思っています。

手術は良い機会です。
これを期に、さらに生活を変えていこう。

今まで、何度も何度も挫折したことですが、
これからの不摂生は命にかかわると、
充分に理解しました。

真面目に・・・・考えよ。


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