もがき苦しんだ2か月間

日記2022~

こんにちは。元三郎です。

病気療養も2か月に入りまして、
全然快方へ向かうことなく、
むしろ悪化しています。

病院の先生は、
なるだけ手術はしたくない、という考えらしく、
様子見、様子見で時間ばかりが過ぎていました。

というのも手術さえすれば良くなるか?といえば
そうとも限らないから、らしいです。

とはいえ、仕事もできずに2か月です。
いい加減生活できません。

早く働かないと、本気で生きていけなくなる。
不安と焦りがマックスに達した今日この頃です。

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もがき苦しんだ2か月間

実は仕事を辞めた後、
直ぐコロナに感染しまして、
二週間以上外出もしていませんでした。

その後も、体調が芳しくなく、
何もやる気になれませんでしたね。

私は家に引きこもっているのが苦手で、
一日一回は外出したいタイプなので、
ずっと家にいるのはひどく苦痛でした。

そして、
絶対に今がやるチャンスだ!
と思って始めた「禁酒」も
おかげでストレスが溜まる一方でした。

酒を飲まないとイライラして眠れないからです。

また、ずっと家にいて椅子に座っていたせいか、
腰をやってしまいました。

これのせいで、背中から肩にかけて
筋肉がつっぱって固まり、
ときどきは吐き気をもよおす程でした。

そんな状態でも、
「何かしよう」
「何か行動しよう」と、
いろいろ手を付けたのですが、
全然楽しくない。

身体が芳しくないのもあって、
どうも乗り気にならないのです。

「ジョギング」「筋トレ」

は動悸が激しくなるので、少ししかできません。


「読書」も常にボーっとしているので、
全然頭にはいらない。

「料理」は
ガスもまともな冷蔵庫も無いし、
鍋も食器もみんな田舎に置いてきたので、
充分にできません。


以前もやっていたことですが、
今の私にはこれらも満足にできない。

そして、生活費も無くなってきて、
外に遊びに行くこともできなくなってきました。


毎日家でゴローっとしていて、
ユーチューブにも飽きました。


ストレスMAX。

「何かしなきゃ」

と思いつつも

「何もする気になれん」

という状態が二か月に渡って続いていたのです。

やっと上昇の気配か?

そんな中、
先日の診療で、やっと手術することが決まりました。

一か月後。
不整脈の治療ですが、身体の負担は少ないそうです。


完治はしないかも知れないけど、
楽にはなるだろう、ということでした。

動悸が激しくなるので、
仕事も、運動も、遠出もできない状態からすれば、
雲泥の差です。

また、やっと酒無しでも眠れるようになってきて、
病院でもらった睡眠薬も効くようになってきました。
以前は全く効かなかったからね。

そして、やっと失業保険のお金がおりまして、
少しだけですが生活も潤ってきました。
毎日は無理ですが、
喫茶店でコーヒーを飲むぐらいの余裕はありそうです。


少し明るい兆しが見えてきたのかな?

精神的にどん底な二か月間でした。

手術が終われば、少しは身体も楽になって、
仕事を探すこともできるでしょう。

そして、先日、ちょっと楽しいことを見つけました。
それは・・・・。

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