50代無職生活、4日目 今できることは何だろう?

日記2022~

こんにちは。元三郎です。

今月から無職になり、今日で4日目です。
もう50代の私には、
残された時間もそうそう多くはありません。

やりたいこと、すべきことは、
今がやるチャンスなのだと思っています。

なので、直ぐに新しい仕事に就くのはちょっと断念して、
失業保険をもらいながら、
身体を療養しつつ、
何をすべきか、何ができるか
考えてみました。

結論を申しますと、結局のところ・・・

「今まで中途半端にしてきたことをやりきる」

ではないかと思っています。

今まで、いろんなことをやってきましたが、
結局何一つ身につかず、諦めてしまいました。

それらを「継続」して、
「結果が出る」までやる。

これがたぶん必要なこと。

その必要性は、充分にわかっているつもりですが、
やはり、行動できなかった。


今回は、どこまでできるか?
・・というより、今やらねば、もう後がない。
そう思っています。

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敢えて、「継続」しなければ結果が出ないことをやろう

半年程前に始めた英会話も、
体調不良を理由に辞めてしまいました。

睡眠不良で常に頭が働かず、
ボーっとしている毎日が続いていましたので・・・。
なので、これもまた始めたいな。

今、考えているのは、
「自分のスキル」
になることをやりたいということ。



改めて、再就職を考えたときに、
自分には、なんのスキルも無いと感じました。

ずっと飲食業でのバイトでしたので、
それ以外は、誰でもできる仕事しかできません。

今回、病気したので、
なるだけならもう飲食業は避けたい。
そうすると、選択肢は限られるのです。

スキルが無いのは、
高齢になればなるほど、生きづらくなりますね。
何もないのは、面接などでも引っ込みがちになります。


なので、たとえば仕事に生かせるスキルでなくても良い、
「私はこれができます」
という自身のもてる」何かが一つ、
欲しいと思ったのです。


自分をアピールするときに、
何でもいいので、自身の持てる物を
一つ持っていると大きく変わりますから。

失業中はスキルを身につけよう

私の友人にも、病気で仕事を失ったバーテンダーがいました。
股関節の病気で、立ち仕事ができません。

憧れのバーテンダーの仕事ができない、ということで、
彼は腐りはて、1年以上にわたってパチンコをして過ごす、
という日々を送っていました。


今、その気持ちがすごくよくわかります。
何もしたくなくなるんです。

退職が決まって数日間は私も腐りました。
酒に溺れて、全く気力が沸かないんです。



・・・しかし・・・


考え直しました。
今、幸いにも私には「すべきこと」がある。

これはラッキーなのだ、と。

今回の病気、失業は
私に与えられたチャンスなのだと思えるようになりました。

腐ったり、酒飲んで時間をつぶしたりするのは
このチャンスを無駄にする行為です。

もう私には後が無いのですから。

さあ、
何でもいい、何かスキルを身につけよう。
自分に自信の持てる何かを
手に入れたい。
行動、行動しなくちゃ。

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