死ぬ準備を始めよう

日記

明けましておめでとうございます。元三郎です。

引っ越してきて、4ヶ月目になりました。
現在は仕事も順調で、なんの不満もありません。

あ、給料は安いです(笑)

安いので、毎月使い切ってしまいます。
う~~む、これは問題だな。

さほど遊び回った訳ではないのに、
毎月給料を使い切ってしまうのは、
満たされない気持ちばかりが残って、
永遠にこれが続いてしまう。

そんなことを薄々感じていたここ最近でした。

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そろそろ死ぬ準備を始めようか?


そんな中、
ちょっと感じ方が変わってきました。

たぶん飽きてきたんだと思います。

休みのたびに電車で街に繰り出して、
食べ歩き、飲み歩きをしていた訳ですが、
急に興味が薄れてきました。

「もう充分かな」

そんなふうに思うのです。

後先考えずに、
食べ歩き飲み歩きにお金を使うのはもう辞めにして
少しでも貯金に回そうかな、と思いはじめました。

それは、死んだときのための貯金です。

私は独り身ですので、私が死んだときには、
妹か、その家族が後始末をしてくれるでしょう。

しかし、後始末にはお金がかかるのです。


実際、親父が死んだときには
膨大な手間とお金がかかりました。

とにかく物が多すぎて、処分に困りました。

現在でも未だ処分できずに困っているものもあります。
一番大きなものは「家」ですね。


これの処分は大変そうだ。
200万ぐらいかかるだろうな・・・・・。


こんなふうに、独り身の人間が死んだときには
その親戚に負担が行ってしまうのです。

私は独り身ですから、
なるだけ、他人の迷惑にならないように死にたい。

そんな風に思い始めました。

死ぬのはまだまだ先だと思っていますが、
人間の死亡率は100%です。


必ず私も死ぬときが来る。
なので、その時のために、
準備をしておこうと、思った次第です。

貯金の重要性

本来ならば、貯金は、
何かのときのためとか、
いつか家を買って
良い生活をするため、のように
未来をよりよく過ごすためにするものですが、
今までの私は、どうもそれができなかった。

自己肯定感が低いせいか、
自分の明るい未来が想像できないんですね。

なので、「今」を満足していたかったんだと思います。

未来のために貯金をする重要性は
いろんな本を読んでしっていましたが、
私は「今」を満足したくて、
得たお金を使い切っていたのだと思います。


しかし、最近になって、
自分の死を考えるようになってから、
せめて最低限の準備だけはしておこう、と
考えるようになりました。

物は増やさない。
ミニマムでいい。

自分が死んだときに、
余計なものは残したくない。

そう思いました。

行動もミニマムに!

今でも充分にミニマリストですが、
これからも、更に極めたいと思います。

現在、物に関しての取捨は、
なかなか上手にできていると思いますが、
今後は、行動に関しても吟味していきたい。

「無駄なことをしている時間はない。」

死を意識するとそんな考えが身近になってきますね。
今年は、行動に関しても、
ミニマムにしていきたいと思います。



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