仲間の死で想う、時間の使い方

日記
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仲間の一人が死にました

先日、友人から連絡があって、
昔、一緒に活動していた仲間が、
クモ膜下出血で、亡くなったそうです。


私よりは全然若く、たしか
まだ40歳ぐらいだったと記憶しています。

あまりにも早すぎる突然の死に、
しばらくは信じられませんでした。

常に元気で活発な人だったので、
死んじゃうようなイメージは全く無かったです。


あの人が死ぬなら、私なんぞ、
とうの昔に死んでますね。


私は、生きる活力のようなものが
とても低いですから・・・

人間は、ある程度の目的を持って生まれてきて、
それが充分果たせたときには、
この世から去ることになっているそうです。


まだ若かったあの人は、
この世での目的を
充分に達成できたのでしょうかね?

死を常に考える

先日、イケハヤさんがVOICY の中で、
「常に死を意識して生きる」
と話されていました。


人はいつ死んでも良いように、
常に全力で努力して生きるべし、
みたいなことを話していましたね。


私も、この先はそう長くはありません。
今のうちに、やりたいことは
すべてやっておくべきなのです。


そのための努力は
出し惜しみしてはいけない。


頭では解っていても、
今までそんなに努力というものを
してこなかったので、
ついついサボってしまいます。


努力をする習慣というものを
身につけてこなかったことは、
人生の最大の過ちだったかもしれません。

今からでも、遅くはないか・・・
やってみよう。

悔いを残さないように生きようと思います


ホリエモンも動画の中でこのように言ってました。

「なんでみんな努力しないんだろう?」

ホリエモンからすれば
どうやら努力して成長することは、
最もコスパが良く、楽しいこと、
のようです。


私は、努力というと
辛いもの、というイメージですので、
ついつい避けてしまうんですね。


そのうちやるだろう、
ぐらいにしか考えていないから、
成長もしないんでしょうね。


行きているうちに、成長しよう。
これからは、常に死ぬことを意識して
いきていきたいと思います。

人が死ぬ間際にする最大の後悔は
「挑戦しなかったこと」
だそうです。

失敗はしてもいいから、
挑戦することだけは、
し続けたいと思います。

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