緊急小口資金の申請をしてきました

お金の話

こんにちは。元三郎です。


本来であれば、来月は仕事がなく、
生活に困るところでしたので、
国の支援制度を利用しようと
申請に行ってまいりました。


緊急小口資金の特例貸付は
後で返さなくてはいけないものですが、
これが利用できるのは、
今の私にとってはかなりチャンスです。


ネットで仕事を取れるようになるまでの、
不安定な期間をどうやって
乗り越えようか
困っていましたので(笑)


今、生活費を借りることができるのなら、
しばらくは生きて行けそうです。

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寂れゆく商店街

予約のときに言われていたのですが、
面談のようなものがある、と。


で、その場所が、いつもなら
福祉協議会の窓口のある
建物でやるのですが、今、
コロナ対策のため、
別棟でおこなっている、と。


その場所に行ったら・・・


あれ、ここ、ずっと前に来たことがあるぞ。


元中華料理の店じゃないか(笑)


潰れて、今はこういう
福祉的な使われ方をしているようです。


今、私の住んでいる街は、
商店街がかなり
シャッター街化していて、
やってない店が多いです。


私が子供の頃の華やかさは
一切有りません。


昔は人で溢れていたのですけどね。


今はもう、やってる店のほうが少ない。
震災で流されたまま、
空き地になってるところも多いです。


街のメインストリートで
この状態ですから、
寂れ具合がどれほどのものか
わかりますね。


もう回復することは無いのだろうな。


少なくとも私の生きているうちには。


改めて、ここにいる意味を
考えてしまいました・・・。

貸付上限が増えていました

さて、申請に必要な書類ですが、
給料明細のような
収入がわかる書類で、
「収入額が下がっていること」が
わかるものが必要です。


私は、11月に雇用契約を結び、
11月はほぼ契約通りの時間を
働いたのですが、その後、
12月1月と下がりました。


11月~1月までの給料明細を
提出しましたので、
下がっていることは一目瞭然と思われます。


しかし、自分の給料明細を
他人に見せるのは
なんとなく嫌なものですね。


給料明細と、銀行通帳の表紙、
免許証をコピー取られました。


なんかやましいことを
しているような気分になるのは
なんででしょうね(笑)


しかも、このご時世に、
なんともアナログなやり方だろうか・・・


「この書類を県の福祉協議会に送って、
そこでの判断になりますので、約10日ほどかかります」

だって。



まあ、仕方がありませんね。

ところで、貸付金額の上限が、
単身者の場合10万円だったのですが、
制度がゆるくなって、単身者でも
20万まで借りられるように
変更になったようです。


助かる~~~。


金額も返済期間もフルにして
申請してきました。


これが通れば、3ヶ月は
暮らせる計算だ。


その間に、なんとか自分で
稼げるようにならなければいけない。


もう時給で働くのはゴメンだ。
コロナの中でも生きていけるように
自分を成長させなければいけないな。

「審査が通らないことはほぼありませんが・・・」

担当の人はそういってましたが、
安心はできませんな。


ちゃんと通ることを願います。

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