懐かしい、さだまさしの本を断捨離

ミニマリスト

こんにちは。


元三郎です。


先日、昔は大滝詠一が
大好きだったという記事を
書きましたが、他にも
私はさだまさしが大好きでした。


大滝詠一や山下達郎がサウンドや、
ジャケットのアート的な面に
惹かれたのに対して、さだまさしは、
歌詞やトークなど、
有る種、文学的な面が好きでしたね。


なので、本や詩集のようなものを
ずっと持っていたのです。


山下達郎のジャケットに使われていた
鈴木英人のイラスト集を
買ったりしてたのとは
ちょっと趣が違いますね。


さだまさしは、
ステージトークが面白くて、
ライブ音源などのほうが楽しめました。


本も、ステージトーク集なんかが面白く、
実際のライブでも、
話してる時間のほうが多いとか(笑)


ま、アラフィフ世代なら
ご存じの方も多いでしょうけどね(笑)

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学生時代、エアチェックしまくっていた

学生時代、お金の無い頃は、
レコードもそうそう買えないので、
FMをエアチェックしまくってました。


エアチェックっていう単語も
もはや死語ですが・・(笑)


そうやって録ったカセットを
何度も何度も聞いて、
結局、レコードは1枚もないのに、
けっこういろんな曲を知ってる
という状態になりました(笑)


そんなアラフィフは
結構多いんじゃないでしょうかね。


そんなカセット達は、
時代が進むにつれて
メディアが移る過程で
自然と淘汰され
今では1本もありません。


本だけは変わらずに持ち続けて
今に至る、という感じです。


30年間ぐらい持っていたものも
ありましたね。


捨てるに捨てられず、
ずっと持ち続けていた本を
今回、手放します。

自分の趣味嗜好をも断捨離したい

学生時代は、
大好きだったさだまさしですが、
社会人になってからは
進んで聞くことは無くなりました。


嫌いになったとかではなく、
だんだんと興味が薄れて
来たんだと思います。


それでも本はずっと捨てられずにいましたが
今回メルカリで売りに出そうと思います。




今、とにかく自分を
一旦クリアにしたい。


「さだまさしが好きだった自分」
も捨ててみようと、思ったのです。


それでも好きなら、
また集めれば良い。


今持っている本たちは、
もう完全に読んでませんので、
持っているだけです。


そんなのも、もう良いでしょう。


断捨離祭りの第一弾です。


過去の自分を捨てまくります。
まだまだいくよ~~~(^^)

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