町内会の大掃除に参加してきました

日記

おはようございます。


元三郎です。


先日、町内会の
秋の大掃除がありました。


初参加でしたが、
ドブ掃除と草刈りが主な作業です。


見知らぬ人達の中で、
なんとか終えてきました。

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本心は参加したくなかった

本当のことを言うと、
参加したくなかったのです。


というのも、私はもう
すでにここを出ることを
心に決めておりまして、
資金が溜まり次第、
ここを引き払いたいのです。


だから、あまり
ご近所付き合い的なものは
やっても仕方ないかな?と思うのです。


まあ、そんなに
顔を合わせるわけでも無いですから、
こういうのに参加するだけなら
良いのですが、そのうち、
持ち回りだとかいって、
町内会の班長とか、
消防団員とか、
何かの実行委員とか、
必ずやれって言われるに
決まってます。


ずっと住むつもりならやるべきですが、
一刻も早く出たいと思っているのに、
そういう役職の期待をされてもねぇ・・・。


実際、班長の依頼が来たのですが、
断りましたからね。


ご近所の皆様には申し訳ないですが
全くやるつもりはございませんです。


スミマセン・・・。

ご近所さんと初顔合わせ

ご近所の奥様達とは
ゴミ出しの時に会ったりして、
少しは見たことがあるのですが、
旦那様達には、今回
初顔合わせになりました。


みんななかなかの高齢です。


52歳の私が、一番若いでしょうね。


掃除が終わった後、
しばし雑談をしていたのですが、
流石にこれぐらい高齢の方々は、
訛りがひどい(笑)


何を言っているのか、
さっぱりわからないときもあって、
さながら外国に来た気分でした。


私より若い人達が話す言葉は
東北弁でもわかるのですが、
私より上ですと、
もう40年ぶりに聞くような
単語ばかりです。


たねげ!」=「たんなげ!」=「担げ」
ほーでがねぇ」=「訳がわからない」
タゴつった」=「靴に水がはいった」
とつこになった」=「絡まった」
こっこまる」=「屈む」


もう翻訳機が必要なレベルですね(笑)


そんな、久々に聞く単語ばかりが
飛び交う立ち話を少々して、
無事終えて来ました。


なんか、やっぱりここはもう、
外国なんだなと、
感じずにはいられませんでした。


次の大掃除は春だとか。


それまで、ここにいるかどうか、
怪しい感じですね。


できればそれまでには
ここを出たいですね。


そんなことを考えています。


コメント

  1. ゆりり より:

    引っ越しされるんですか?
    やはり田舎はしんどいのかな

    • げんざぶろう げんざぶろう より:

      コメントありがとうございます。

      引っ越しはしたいのですが、
      現在はできないのが現状ですね。

      なんとか問題をクリアして、
      必ず引っ越したいと思います。

      田舎は私のライフスタイルに合いません。
      一年半住んでみても、
      それは変わらなかったので
      多分無理なんだと思います。

      ここを出ることが、
      今の私の目標となっていますね。
      がんばります。