従姉妹が遊びに来ました

日記

今日の昼に従姉妹が家に来ました。
ま、生存確認ですな(笑)


従姉妹は、内陸の方に嫁いだので、
もうこの辺には住んでいません。


実家のあるこの辺には、
車で3時間ほどかかります。


私と同い年なので、車の運転も
そろそろ厳しくなり始めた頃です。


だんだんと、実家に帰るのも
億劫になってきたようですね(笑)


おじさんがまだ一人暮らしで
この辺に居るので、定期的に
様子を見に来なければいけない、と言う訳です。


ついでに、私の様子もチェックしてくれるので、
何かあったときは助かりますね。


こういう親戚は、とても助かります。

感謝感謝です。
今日も食パンをお土産にくれました。ありがたく食べたいと思います。

スポンサーリンク

親父の住んでいた頃の汚さで盛り上がる


従姉妹は、親父が生きていたときにも
何度か生存確認に来てくれていました。


でも、その時の家は、超汚くて
家に上がるのも嫌だったとか(笑)


それだけ親父は
汚い状態で暮らしていたのです。


その汚い状態を知っているので、
掃除しまくった私の苦労を良く理解してくれてます(笑)
「すごく綺麗になったね」って。
毎度、なんかちょっと嬉しい気分になるのでした(笑)

故郷は失いたくない


そんな従姉妹も、
私がこの家を処分する話をすると、反対します。


「せっかくだから住んでおけ」と。


何がせっかくなのか分かりませんが・・・・。


おじさんはもう85歳で、
先は長くありません。
おじさんが死んじゃったら
彼女の実家は無くなるのです。

結局、私がいなくると、
もうこの地に来る用が
無くなってしまうからですね。


自分の故郷に帰る理由が欲しいのでしょうね。


多分、妹も、叔母も、みんなそうなんだと思います。
「女」ってみんなそんな感じなんでしょうかね?
男女でくくるのはいかがなものかとは思いますが・・・。


それって結局は自分の為であり、
そんなものの為に私の人生を縛らないで欲しい。


そう思います。


どう頑張っても、いずれこの家は
処分せねばなりません。
早いか遅いかの違いだけです。


「実家」なんて、結局はそんなものですよね。
永遠に在るわけじゃない。
女性軍には、それを理解してほしいですね。

コメント