翔さんの印象~~横浜銀蝿40thを知って その2

日記

ライブハウスで怒鳴られてから、
年月は経ち、
6〜7年ほど前だったと思います、
また現場で一緒になる機会がありました。


その時は、横浜銀蝿ではなく、
翔さんのオリジナルバンドで
来ていましたね。


理由はわかりませんが、
その時の印象は、
20年前のあのときとは
全く違ったものでした・・・。

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同じ控室で


その日のイベントは、
出演バンドが幾つもあって、
その大トリで、
翔さんのバンドが出る、
というものでした。


控室は一つしかなく、
そこに全員が入ります。


バンドの他にも、
いろんな関係者が居るので、
なかなかの狭さです。


リハーサルで顔合わせをしまして、
ほぼ、みんな初めましてでした。


そんな中で、翔さんが

「みんなに一つ約束してほしいことがある」

「控室はみんなの居場所だけど、
気を使わずに、フランクに行こう」

「茶が飲みたかったら自分で取りにいくこと」



たしか、そんなことを言ってました。

おそらくは、同室になった人達が
みんながみんな翔さんに気を使うので、
逆に居づらくなったりした経験が
あるのではないでしょうか。


待ち時間では、
軽くジョークを言ったりして、
空気が軽くなるような
雰囲気を作っていました。


空気を一番気にしていたのは
翔さんではないでしょうかね。


20年前のあの雰囲気とは
全く違っていて、
器の大きさを感じられるような、
おおらかな人でした。

打ち上げで聞いたエピソード


その日は、イベントの打ち上げもあり、
主催者の好意で、
お酒の席にも呼ばれました。


そこでも、翔さんは、
横浜銀蝿の当時のエピソードを
いろいろと語ってくれました。



●夏でも革ジャンを着て
ライブをしなくてはならずに、
死にそうだった話。

●ライブ中に喧嘩が始まり、
演奏中、バックの音が
だんだん減ってきて、
気づいたらメンバーみんな
喧嘩に参加してた話。

●銀蝿に粗相を働いた奴が居る、
という理由で、
県をまたいでグループ同士での
大抗争が勃発していた話。


そんな話を、楽しく話していました。


我々の世代からすれば、
リアルタイムを知ってますから、
裏話なんかは、とても面白かったです。


普段はこんな人なんだな、と
以前とは違った印象を受けたのでした。

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60代のかっこ良さ


翔さんはもう61歳になりますが、
実際に生で見ると、本当にカッコいい。


私が一番カッコいいなと思ったのは、
当時の自己紹介で

「翔、5▲歳、職業、ロックンローラー」

と言っていたとこです。

この歳になっても、
ずっとロックンロールで生きているのだと、
感じさせる一言でしたね。


全くぶれてない。


大人のカッコよさを知った気がしました。

全力のライブに期待


20年前のライブのときに、
ライブの関係者が
言っていたことを思い出しました。


翔さんは、
「銀蝿」のライブの時に限っては、
普通のライブとは違って、
特に気合が入るのだとか。


銀蝿のライブは、
一回一回が全力投球の
張り詰めたライブなのでしょうね。


特に今回は37年ぶりの
オリジナルメンバーですから、
気合の入りようは、
並々ならぬものがあるでしょう。


活動は限定一年間らしいので、
今年一年の活動を楽しみにしたいと思います。

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