生きる為に働く、ということ〜〜51歳の転職 雇用契約を結びました

日記

こっちに引っ越してきてから、
雇用保険と、今のアルバイトが
主な収入源でしたが、
もう雇用保険が終わります。


幸い、アルバイトが試用期間を終え、
12月から、正規雇用になりました。


とは言っても、月に120時間前後。
収入にすると月10万弱になります。

田舎は、こんなものでしょうね。


この収入で暮らさなければなりません。
まあ、なんとかなりますかね。

スポンサーリンク

生きるために働く、ということ

振り返って見ると、私は、
やりたい仕事ばかりやってきました。


自分が興味があって、
なんとなくでも、こんなことやりたいなって
思える仕事を選んでいました。


音響、音楽の世界が好きだった私は、
エンジニアや、プレーヤーもやりました。


バーも好きで、バーを経営しながら、
自分の店でライブをやったりとかも
していました。


やり方が悪かったのでしょう。
全く儲からず、
常に借金まみれだったのは、
以前にも書いたとおりです。


借金をしてもその仕事を続けたのは、
好きだったし、楽しかったからです。


しかし、こっちに来てからの仕事は、
簡単に言えばファミレスのバイト。


夢とか、目的があって
その仕事を選んだのではなく、

「それしか無いから」

という理由で、今、働いています。


今までのように、
夢や目的があるのが当たり前
で働いてきましたので、
今回のように、

「別にやりたくもないこと」

を仕事にするのは初めてなのです。

お金


やや不幸ぶっているような感じに
見えるかもしれません。


実際、やりたい仕事ができないのは
辛いものです。


ストレスにもなって、
偏頭痛が出たりもしました。


今、働いているのは、
生きるため、に
仕方なく、です。

しかし、よくよく考えてみれば、
それが普通なのかな?と思います。

大抵の人が、就職の際に、
明確な夢、希望とかは、
持ち合わせていないんじゃ
ないでしょうかね。


そう考えると、私は、
ある意味、
幸せな人生を
送ってきたのかもしれません。


生活は楽では無かったけど、
「やりたいこと」で、
「楽しく」やってきましたから・・・。


大昔の同窓会で、
同級生に、まじまじと
言われたことがあります。

「お前は良いよな、
やりたいことがあって、
やりたいことをやって、
暮らしているんだから」

「こっちは、別にやりたくもない仕事を、
家族を養うためにやってるんだから」
と。


案外、自分の人生も、
悪くなかったのかもしれない、
と思うようになりました。

一旦、リセットします


なので、今、
今までやりたかった事とか、
夢とか、目的とかを、
ちょっと一旦無しにしてみようかと
思うのです。


というのは、
夢や希望を持って働くのは
基本「自分の為」です。


自分の欲求を満たすために
働いているのと
大差ないと思うのです。


それ故に、今まで、
随分と、「自分」を前面に出す
働き方をしていたと思うのです。


自分がやりたい仕事は、
ここにはありません。
望んでも辛いだけです。


この機会に、一旦
「自分」を引っ込めて、
今いる環境の中で、
ベストを尽くしてみようかと、
そんな風に考えるようになりました。


一旦「自分」を引っ込める


ここに引っ越してきてから、
知ったことです。


常に
やりたいやりたい、
あれがしたいこれがしたい、

では、あまり人の役には
立てないことも
あるのかもしれませんね。


しばらく、「自分を引っ込めて」
仕事をしていきたいと思っています・・・。


コメント