固定電話は必要か?

日記

いよいよ寒さが増して、
石油ストーブの使う頻度が
増えてきました。


以前セットしたところでは、
カーテンの直ぐそばに有ったため、
明らかに危ない。


で、移動することにしました。
場所としては、今、電話があるところが望ましいと。

電話を移動することにしましょう。

ふと思ったのですが、
固定電話って、必要ですかね?

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結論から言えば不要

電話線を壁に這わして、
セロテープで留めました(笑)




配線モールなんかを使うのが
一般的かも知れませんが、
意外とあれって、目立つし、
お洒落じゃない。


セロテープのほうが、
目立たなくていいと思います。


キレイに貼れば、ね。


で、超でかい電話機を移動しました。
こんなにでかい電話機、
今の時代、必要なんでしょうかね?


この電話機が大きいのは
FAXが付いているからですが、
FAX自体が最近では、
使われなくなってきてると思います。


携帯がこんなにも
便利になってきてる中で、
通話とFAX以外に拡張性のない電話は、
もういらないですね。


実際、ほぼ使ってないし。


今回は、移動するだけにしますが、
そのうち、休止なり廃止なりに
したいと思います。

子機は不要

さて、移動したのは良いですが、
ふとこの状態を見ると、

子機、要らなくね?

って気づきました(笑)




電話機すら要るかどうか怪しい時に
この子機は完全に不要です。

もう出番はありません。片付けました。


ミニマリスト的思考を持つ私としては、
この「要らなくね?」って
いうのに気付いたときは
なんかちょっとうれしいです(笑)



それまでの、有る、所有していることに
なんの疑問も持たないで生活している自分を
少し変化させることができた気がして、
成長しているような気持ちになるのです。


有る、持っているということは
決して当たり前のことでは無いのだ。
無くてもいいかなと、
疑って見る余地の有ることなのだ、
という事実を、
少しでも広められたらいいな、
なんて思います。

今後固定電話は不要になる

無事石油ストーブも移動し、
なんの問題もありません。
快適に過ごしましょう。

ところで、固定電話ですが、
前回の記事で書いたように、
叔父さんが、
固定電話しか使えない人なのです。

いえ、正確には
固定電話すら使えてないのですが・・・(笑)


叔父さんのエピソードをちょっと書きますと・・・

叔母さんがまだ生きていた頃、
体調が急に悪くなって、
叔母さんが倒れてしまった。

「救急車を呼んでくれ」と言って、
叔父さんに頼んだら、
叔父さんは救急車の呼び方が判らず、
家を出て、走って消防署まで行き、
自らも救急車に乗って駆けつけた、とか。


「どこの世界に救急車を
歩いて呼びに行く奴がいるか!」


と言って、叔母さんには
こっぴどく怒られたそうです(笑)


それ以来、電話機の前に大きく

「救急車 119」

と張り紙が貼られたとか。


叔父さんが、
私の携帯番号を覚えてくれるなら
この固定電話はもう要らないのですが、
40年以上使っている番号です。
今更、変えられるはずが無いでしょう。


電話番号が変わる。


たったこれだけのことでも、
高齢者には、難儀なことなんですね。


・・というわけで、
固定電話の廃止はしばらく見送ります。
叔父さんの為に、だけですが、
仕方が無いことかなと、思いますね。

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