ラグビーワールドカップを見て思うこと

日記

最近、テレビでスポーツをよく見ます。
バレーとラグビーは本当にすごいですね。

バレーは数年前に見たときには、
ロシアなんか、バケモノぐらいに思えて、
こんなもん絶対勝てねえって
思ってましたから。


それが、今年は、
どんどん勝って、かなり熱くなりました。


ラグビーも、かなり
メディアが盛り上げたのもあるでしょうが、
相当盛り上がりましたね。


南アフリカ戦では、
日本の綺麗なパス回しも、
あまり見られなくて、
それができないほどに、
南アフリカが強いのだろうなと、感じました。


もう今回は試合が見れないのか
と思うとなんだか寂しいですね。

ここ数日は、スポーツで
盛り上がっていました。

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テレビの前に座るようになったこと

以前にも書きましたとおり、
私はテレビを持っていませんでした。


あっても見ないし、
なにげに見るテレビに
時間を取られることが非常に嫌なのです。


なので、ちょっと
テレビ嫌いなところもあって、
テレビを見る、という行為自体に
軽く嫌悪感を抱いていました。


しかし、この田舎に
引っ越してきてからというもの、
ドラマやスポーツの時間には、
つまみと酒を揃えて、
テレビの前に座るようになりました。

酒のつまみ


何故、そんなに生活習慣が
変わるようになったのか?

理由は判ります。

「他に娯楽が無いから」

平凡に毎日を暮らしてきて、
心がワクワクしたり、
ドキドキしたりすることが、

まぁ〜〜〜無い(笑)


簡単に言えば、つまらない、のです。



そりゃあ、東京に居たときは、
通勤途中になんでもあります。


美味しい店に食べに行ったり、
お洒落でインスタ映えしそうなカフェや
休みには映画や、ショッピング、
パチンコ屋、ゲームセンター、
居酒屋、ガールズバー、なんなら風俗など。


男一人が楽しむにも充分です。


そういう娯楽を優先しますから、
ネット配信でも見れる番組など、
後回しです。


時間の空いた時に見れば良いのです。


それで、定時に始まるTV番組に
自分を合わせることなど、
今まで、無かったのでした。


しかし、ここ田舎では違います。
テレビの番組の
始まる時間に合わせて準備をして、待つ。


そうすることで、
多少ワクワクすることができます。


スポーツなどは、
リアルタイムにドキドキできますから。

昭和の日本を思い出す

そんな訳で、最近はテレビって
ほんとに娯楽なんだなぁと
思うようになりました。


昔、昭和初期の日本像で
よく出てくるのが、夕方、
白のタンクトップにモモヒキのおっさんが
団扇を仰ぎながら、ビール片手に
ジャイアンツの試合を見るって奴
だと思います。



しかし、これ、
基本的には変わってないのかもしれませんね。


時代は変われども、
やはり我々の世代は、
こういうのが娯楽なんでしょうね。

これはこれで幸せなのかと思う


以前の東京での生活は、
裏を返せば、
テレビに合わせられるほど
余裕が無かったのかもしれません。


ずっと働き通しで、
家にいる時間もかなり短かった。
一年間で休んだ日が、計10日、
なんていう年もありましたから。


今、こうやって、
やることがなんにも無いような
環境に居て、じつは
こういうのが、ささやかに
幸せなのかもしれないと
考えるようになりました。


以前の自分は、ただただ、
濁流に流されるように
忙しく生きているだけで、
その実、自分の人生を
生きていなかったんじゃないか?
そんな事を思います。


今、時間のゆっくり流れる
田舎に居て、ここでなら、
自分の人生を流されることなく
生きることができるんじゃないかと、
そんな事を思います。


ここでこのまま朽ち果てるのも
もう一度活き活きととした
忙しい自分になるのも、
全て自分次第です。


どっちかというと私は
忙しいほうが好きですから、
いろんな事をどんどんやりたい。


人生の終盤に来て、
ラストスパートでもしたいと思っています。


今は、その準備中なのでしょうかね。


まさに、今、「お暇」なのかもしれません
(↑ドラマの見過ぎか? 笑)

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