ダンシャリアン、ミニマリストにお薦めの本

おススメ本

また本を整理しようと思い、
引っ越しで減らした本を、
またさらに減らそうとしていました。


そしたら、出てきました。

私が一押しする本です。

ミニマリストとか、断捨離とか、
物を少なくしたほうが良い、
捨てたほうが良い、と
提案する本はいろいろありますが、
多くは、日々の生活の向上のため
だと思います。


この本は、生活ではなく、
あくまでビジネス的な側面から、
仕事の効率を上げるための、
片付けや、整理を説いています。


なので、この本は
ライフスタイルのコーナーの
断捨離やミニマリストの本ではなく、
ビジネス書の括りで売られています。


断捨離や、ミニマリストの方も、
仕事をされる方は多いと思いますので、
一度、参考にされてはいかがでしょうか?

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「超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?」千田琢哉

この本は、私が人生で
一番影響を受けた、と言っても
過言ではありません。


もう、目次の言葉が
頭に刺さりまくって、
自然に覚えてしまいました。


そんな言葉をいくつか紹介します・・・。

超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?

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部屋を広くしたければ、引っ越しより全捨て

これは、私は非常に納得します。

以前、6畳のワンルームから、
2DKのマンションに
引っ越したことがありました。


引っ越す時は、
狭い部屋から、広い部屋に移りたい、
と言って引っ越したのですが、
引っ越して一年たった頃でしょうか、

「もう少し広い部屋に住みたいな」
と思ようになりました。


あれ?


広い部屋に越したんじゃなかったのか?と。


いつの間にか、部屋が
狭く感じられるように
なっていたのだな。


その時に気づきました。

「今」を広く住めなければ、
広い部屋に引っ越しても
広い部屋が狭くなるだけ。


永遠に広い部屋には
住めないのだな、と。


部屋が狭いのは、
物理的な面積が問題なのではなく、
自分の生活の仕方に問題が有ったのだと。


それに気づいてから、
断捨離に興味を持ち、
時間はかかりましたが、
徐々に物を減らしていきました。


今となっては、
物が多いことに嫌悪感を覚えます。


物が多いことは、何一つ良いことが無いのです。

1年使わなかった物は、貧乏の種

正直、これは
まだまだ実践出来てませんが、この

「貧乏の種」

という言葉が頭に媚びれ付いていて、
まさにその通りだな、と思うのです。



使わない物が存在していると、
それだけで、場所も取るし、
全体の気といいますか、
エネルギーのようなものが
淀んでくる気がするのです。


年に一回でも使うものは
然るべきところに
スタンバイさせておけば良いのですが、
使うあての無い物は、
「気」を吸い取りながら
ただ単に老いて朽ちていくだけの
まさに「種」です。


こういった物を大量に保管していると、
貧乏が成長して行く気がします。


気づいた時に、こういう物は
廃棄しなくてはいけません。


絶対に、溜めたら駄目。

そう感じています。

成功者は「今すぐ」がお好き

これもなかなか実践出来てませんが、
仕事の早い人はおしなべて、
スタートが早い。


気づいた時に、すぐ、始める。


仕事のスピードが一緒なら、
早く始めた人が
早く終わるのが当たりまえで、
仕事の効率とかをあれこれ考える前に、
「今すぐ始める」こと
が、まず最初にやることです。


この、

「今すぐ」

をやれるようになっておくと、
人生のスピードが
変わるような気がします。


本で書いてあることは
内容がちょっと違いますが、この

「今すぐ」

は常に意識したいと、
私は思っています。

同じ実力なら、普段机の上が綺麗なほうにチャンスが流れる


私は、飲食店で調理をしていましたが、
料理上手な人は、大抵、
作業場も綺麗なものです。


同じ物を作っても
綺麗なところで作った料理
のほうが美味しいに決まってます。


同じものなら、
綺麗な仕事をする人に
作って貰いたいに決まってます。


調理をする人間は
たくさんいましたが、
その中でも、一歩抜け出そうと思い、
作業場を完璧に綺麗にしていました。


これは、
わかりやすく見た目で
優劣が付けられるポイントですので、
体得しておくべき能力だと思います。


調理では、味の面でも、衛生面でも、
スピードに置いても、
綺麗な方が信頼性が高いと思いますので。

まとめ


他にもいろんな
心に刺さる言葉がありました。


これ以上は割愛しますが、
ぜひダンシャリアンや
ミニマリストを目指す人には
読んでもらいたい本です。


ここでは目次の文の
一部を紹介しただけで、
私の感想と
本の内容は全く異なります。


あくまで、本を読んでの
私が思う感想ですので、
あしからず。

しかし。本当に
考えさせられることの多い本です。

お勧めします。

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