NHKを契約、解約した時の話

お金の話

先にこの話の
ポイントを言ってしまいますと、


NHKの解約の際は
「NHKふれあいセンター」よりも
住んでる地域の「地方放送局」
に連絡したほうがスムーズらしい


です。

まあ、これはネットで調べた
話なのですが、
私も親父が亡くなった時
解約した際は、地方放送局に
電話しましたので・・・。

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NHKを契約しました

先日、NHKが
家にやってきました。


これでも私も
なかなかのミニマリスト。

テレビは10年ぐらい
持ってなかったので、
これまでなら、
自信満々に追い返すのですが、
今は、実家に有るテレビを
設置してしまいましたし、
多部未華子の
「これは経費で落ちません」を
毎週楽しみに見ているのです(笑)


ここは仕方がありません。

契約はすべきでしょう。

契約


実は、今の職場で
正社員になれそうなのですが、
もし、そうなった場合、
転勤があるのです。


そう遠くない未来に、
引っ越すことになるでしょう。

なので、契約はしなくていいかな?
と思っていたのですが、
来てしまったものは
仕方がありませんね。


契約はしたくはありませんが、
ここは、素直に契約しましょう。

契約した時の話

契約書に判を押し、
支払い方法ですが、
私はクレジットカードがありません。


銀行引き落としになるのですが、
最近は、その場で
キャッシュカードで
自動引き落としの申込みが
できるんですね。


仕組みは解りませんが、
今までのように、
申し込み用紙にたくさん書いて、
銀行印を押して、数日待って・・・

という流れではないようです。


何かの機械にカードを通して、
暗証番号を入れて、
それで登録完了なのだとか。

私が古いのかな(笑)


まあ、集金人に来られる
煩わしさが無いのは良いですね。

NHK的にも、
確実に集金できますからね。

NHK

しつこい勧誘

私の以前住んでいたところでは、
NHKは契約を取りに
何度も来るので、
本当にウザかったです。


前記のように
テレビがありませんから、
全力で断るのですが、
何度も来る。


一度、断った際に、
「TV無いのが解ったのだから、
もう来ないでくれ」
と言ったら、

「我々ではない人間も回っていますので・・」

と言ってました。


委託されてやってるのが判りますね。
つまり、この人達NHKの職員じゃないんですね。


一契約でいくら、の
歩合制でやってる方々なのでしょう。

「受信設備を持ってる人は
契約をしなければならない」


という法律が有るので、
それを盾にゴリ押しすれば、
契約は取れる、と。


そんな感じでやってるのでしょうね。


だから、質の悪い人達も
いるのでしょう、
昨今の悪評は
誰もが知る所だと思います。

質の悪い勧誘


しかし、今は、
立花議員とか居たりして、
なかなかやりにくいでしょうね。


実際、契約に来た人に
立花議員の話をしたら、
ちょっと渋い顔をしてましたので・・・(笑)

NHK集金人を確実に追い返す方法

NHKの解約は難しい


さて、契約をするのは良いのですが、
前記のように、
引っ越す可能性が高いのです。


なので、

「引っ越すから、解約の用紙も
置いていってくれ」

と言った所、

「引越し先の住所が決まってからお願いします」 

と言われました。


引っ越した際には、
引越し先まで
来るつもりなんでしょうね。


こわいこわい。


仮に引っ越した時は、
当然テレビは持っていきませんので、
全力で解約しますけどね。


この、NHKの解約が
とても難しいらしいのです。
なかなか解約の申請用紙を
送ってくれないようです。

NHK


NHKの解約の際には

「NHKふれあいセンター」

に電話をして申し込むのですが、
どうもここは、
解約をさせないようにするための
電話対応を強いられてるらしく、
なかなかすんなり進まないと。


一説には、この解約を抑えるための
ノルマが有るんではないか?とも言われています。


なので、ここに電話をすると、
ちょっとの不備でもあると
さも解約できないような事を言って、
こじれる元になります。


面倒臭い話ですね。


因みに家に来た集金人に

「NHKはどんな事をしても解約させないようにするって聞いてるよ」

「今、この時点で引っ越す、
解約するって言ってるんだから、
ごねることはないだろうな」


って言ったら、
あからさまに顔が
引きつっていました。


あ、痛いとこ突いたんだな、
と思いました(笑)

親父の契約を解約した時の話

親父が亡くなったときに、
NHKを一度解約したのですが、
この時は、わりと
スンナリいきました。


それでも、「NHKふれあいセンター」から、
地方放送局へ回されました。
「お住いの放送局へおかけください」と。


なんで?


と一瞬思ったけど、
まあその後の流れはスムーズだったので、
特に疑問も生じませんでした。


しかし、
こう考えてみてはどうでしょう?

「絶対避けられない解約は地方に回す」と。

契約者死亡の場合は、
解約は避けられませんから、
「ふれあいセンター」の
お仕事ではないんですね、きっと。


解約をすんなり受けちゃうと
ふれあいセンターの手柄に
ならないんじゃないでしょうかね?


まあ、あくまで推測ですけどね。


なので、仮に私が引っ越したとして、
テレビを家に置いたままにして、
解約を申請する時は、
相当面倒くさいんだろうな、
と思います。


その時は、
きっちりと戦いますけどね。
正当な理由がある時は、
大丈夫なはずです。
負ける気はしません。


ただ、これも推測ですが、
ふれあいセンターに掛けると、
面倒になるかもしれないので、
直接地方放送局に電話したほうが、
良いかもしれませんね。


自身の体験と
ネットの話から、
そんな事を思いました。

契約

もうNHKの徴収制度も
時代遅れだと個人的には思いますね。


NHKはなんとか多方面から
お金を巻き上げようとしている
ようですが、現在、
すでに料金とサービスが
合ってない気がします。


ドラマ
「これは経費で落ちません」
が終わったら、
もう本当に見ないかもしれないナ。


どうしようか・・・・、考え中。

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