100均のリメイクシートで壁を貼ったら大失敗

掃除
汚い壁紙

実家のリビングの壁が
超汚いです。

40年以上そのままですから、
仕方がないとは思います。


そもそも、壁紙にちょっと
見栄をはって高いものを
使ったのでしょう、

布製なのです。

拭き掃除が出来ないのです。

そのため、建てて以来、
一度も掃除してない壁です。
(考えてみたら恐ろしい・・・笑)

汚い壁紙2
おわかりだろうか?
緑の部分が元の色!


なので、壁のクロスを
張り替えようと思いました。


クロス貼りはやったことがありません。


でもまあ、なんとかなるだろう、と。

そして、そこまで面積が
広いわけじゃないので、
100均のリメイクシートでやれば、
安く上がるんじゃないか、と。


そう思ってやってみたのですが・・・。


結論から言えば、
・・・・大失敗でした(笑)


失敗から学んだ事を書きたいと思います。

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そもそも、リメイクシートは壁用ではない

柄の向きに注意

まず、
クロス貼りの参考動画を
見ていただくと判りますが、
大抵、上を先に貼って
上から下に貼っていくのが
やりやすいと思います。

DIY|生のり付き壁紙の貼り方(スリット壁紙・チャレンジセット編) RESTA

が!

リメイクシートは
45×90センチぐらいの
細長いものが多いです。


なので、これで上から下へ
貼るとなると、当然、
縦にして貼っていくようになります。


ところが、リメイクシートの柄は、
横に描いてあるものが多いのです。


壁紙に使うと考えた場合、
柄の無いもの、幾何学模様、
ウッディ柄を縦に使う、
なら良いのですが、
レンガとか、石壁風のものは
縦だと明らかに不自然です。


なので、もし、壁に貼るのなら、
これらの柄は
避けたほうが得策だと思います。


私は、ウッディ柄を
横に使いたかったので、
下から上へ、横に貼っていきました。


大変でしたし、確実にシワになりやすい。

壁紙のしわ
壁紙のシワ


大失敗の一番の理由はこれです。

無地にして上から貼れば、
恐らくはもっと簡単に
キレイに貼れたんじゃないでしょうかね。

使う前に広げておく・・これ重要

リメイクシートを使う場合、
ほとんど一枚で済むことは
ないと思います。

何枚か使う。

なので、使う分は、
あらかじめ出して、
広げておきましょう。

リメイクシートはあらかじめ出しておく
リメイクシートはあらかじめ出しておく

というのも、
売ってる状態は丸まってるか、
折りたたんであるかですので、
強いクセがついているのです。


これが貼っている時にすごい邪魔で、
このクセのために、
空気が入ったりシワになったりします。


クセは直ぐに取れますので、
貼る段階で梱包から出すのではなく、
最初に剥いて、
広げておくことをお勧めします。

道具は必須

クロス貼りに使う道具が
いくつかありますが、

●カッターナイフ
●マスキングテープ(セロテープでもよい)
●ゴムベラ

は必須に思います。

100均にありますから、
一緒に揃えたほうが良いですね。

リメイクシートの利点

重ねて貼れる

普通のクロスの場合、
つなぎ目は、少々重ねて貼って、
つなぎ目のところをカッターで切って、
つなぎ合わせる、の工程を取りますが、
リメイクシートは薄いので、
そのまま重ねちゃっても大丈夫でした。


見た目、ほとんどわかりません。

もちろん、柄にも寄るとは思うので
一概には言えませんが、
私の使った白いウッディ柄ものは
遠目で見るとほとんど気づきません。


切る面倒がなくて、
これは楽でした。

リメイクシート貼った後

安い

いろんな商品を
ネットで探しましたが、
リメイクシートは一番安いです。


今回やったのは8畳のリビングです。

リメイクシート貼った後2


壁が少ないので、
リメイクシートでやったのですが、
計26本、¥3000以下で済みました。


普通のクロスではこうはなりません。
破格の安さだと思います。

まとめ できれば普通に壁用を・・(笑)

とはいえ、やはり、
100均のリメイクシートでは
安っぽく見えます。

薄いので、
若干下地の色に影響されますし、
つなぎ目が多くなるので、
長い目で見たら、
剥げやすいかもしれません。

ちょっとアクセントに貼る程度
なら良いのですが、
壁全体を貼るのでしたら、
普通に壁紙クロスを使ったほうが
良いのではないかと思いました。


私はDIYを趣味にしている
わけではないので、
上手ではないのですが、
それにしても今回は、
下手くそすぎました(笑)


また壁を貼る機会があったら、
普通のでやりたいと思いました。

あと半分残ってますけど・・・(笑)

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