お風呂の黒カビはこすっても落ちない

掃除

最近、お風呂のスノコが
黒くなって来てました。


洗剤をつけて、タワシで何度も
こすったのですが、
全く取れませんでした。


てっきりこれは、スノコのコーティングが
取れて来たのかと思い、
古くなって、買い替えの時期かと
考えていました。

スノコの黒カビ


ある日、ほんのちょっと残った
お風呂用のカビキラーを棄てるために、
残りをお風呂に
じゃーーっと撒いたんですね。


そしたら、スノコの黒いのが
無くなってるじゃないですか!


なんだ!黒カビだったのか!


・・・というわけで、
スノコの掃除にかかります。
原因が判れば、
なんの問題もありません。

スノコの黒カビ2
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キッチンブリーチを使います

以前にも書きましたが、
お風呂の黒カビは、
カビキラーを使わなくても、
キッチン用のブリーチで充分です。


おそらく、こっちのほうが
かなり安く上がるはずですので、
豪快にじゃぼじゃぼと
使っていきたいと思います。

キッチンブリーチ


スノコにまず、
ティッシュを貼り付けて、
そこにキッチンハイターを
じゃぼじゃぼかける、
と、これだけです。

黒カビ1
黒カビ2

20分ほどほっておいて、
ティッシュを洗い流します。

あら、簡単。
速攻キレイになりました。

黒カビ清掃後
黒カビ清掃後2

泡タイプでもOK

ティッシュを敷くのは、
液が流れ出してしまわないように
するためですが、もし、
泡になるタイプの
ブリーチがあるなら、
それだけでも充分です。

泡ハイター



が、調子に乗って使っていると
直ぐ無くなってしまうので、
少々高くつきますね。


普通のブリーチで
量を気にせずにガンガンやるほうが
私は好きですね(笑)

壁の場合は・・・

今回は床置きのスノコの
カビだったので、
ぶっかけるだけで簡単でしたが、
もし、黒カビが
壁のタイルの目地だったりしたら、
液が流れ落ちてしまうので、
少々テクニックが必要です。

家事えもんの、お風呂のカビ取り方法。片栗粉と塩素系漂白剤を使います。
家事えもんこと、タレントの松橋周太呂さんがすすめる、お風呂のカビ取りの仕方をご紹介します。イスの裏やタイルの目地についた黒カビは、湿気がこもりやすい場所で繁殖し、喘息などのアレルギーの原因にもなります。家事えもんによると、そんなしつこい黒カビは、片栗粉と塩素系漂白剤、そしてラップを使うと簡単に取ることができます。

片栗粉をハイターで溶いて
ペースト状にしたものを
目地に塗って、サランラップをする、と。


これでいけます。

わざわざそれ用の洗剤を
買わなくていいので、おすすめします。



昔のお風呂はタイル張りだったりして、
結構水はけが悪いです。


カビやすいですね。
汚れも溜まりやすいし。

ワンルームのユニットバスのほうが
私は好きですね。

前の部屋ではあまり
掃除してなかったので
キレイではありませんでしたけどね(笑)

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